和穀菜汁撰

■■ お茶の豆知識 ■■
| ○美味しいお茶の入れ方 ○ちょっとキニナル水のこと ○お茶を使ったレシピ〜お茶っぱ入りかき揚げ |
| 〜美味しいお茶の入れ方(3人分)〜 | ||
<上級編> いつも飲んでいるお茶も、入れ方次第でかわります。 香り高いお茶・・・玉露のような甘いお茶・・・ 気分にあわせていつもと違う味を楽しんでみませんか? 『香りを楽しむ』 ちょっと熱めのお湯(80度くらい)で15秒ほど待ってサッと注げば、香り高いすっきりとしたお茶を入れることができます。長く待ちすぎるとニガ〜イお茶に・・・ 『味を楽しむ』 ぬる目のお湯(60度くらい)で1分ほど待ってゆっくりと注げば、甘味のあるお茶を入れることができます。急いでいれると薄いだけのお茶の味になるので”ゆっくり”が大切です |
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| 〜ちょっとキニナル水のこと〜 | ||
煎茶には硬度があまり高くない弱酸性の水がよいといわれます。日本の水道水は軟水が多く、またPH(ペーハー)も適当ですのでお茶に適した水といえます。 しかし水道水にはカルキが入っているので、まずく感じる場合があります。そんな時は、蛇口を開いて4〜5秒たってからの水をやかんに沸かし、沸騰後5分おいてカルキをとばすとよいでしょう。沸騰させすぎもよくありますん。 |
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| 〜ちょっと1品:お茶っぱ入りかき揚げ〜 | ||
材料・・・煎茶大さじ1(少しのお湯にひたす)、ころも(卵1こ、冷水2/3カップ、小麦粉2/3カップ)、サツマイモ、ニンジン、ごぼうなど適量 作り方・・・上記などのお好みの具材を千切りにして用意します。 煎茶、具材、ころもを軽く混ぜ合わせ、中温でからっと揚げます。 揚げたてを抹茶塩でいただけば、より美味しい♪ |
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